Recruit 2022

社員対談 Conversation

対談01若手社員 x 若手社員

呉事業所
上田 悟大
本社 技術開発部
岡本 貴之
江田島事業所
前本 拳輝

社員紹介 Profile

前本 拳輝Maemoto Genki

江田島事業所

入社3年目

江田島事業所で浄水場の中央監視、点検業務を担当。中途採用、入社2年目。「お父さん応援プロジェクト」に参加。

上田 悟大Ueda Godai

呉事業所

入社6年目

呉事業所で浄水場の中央監視、点検業務を担当。「水みらい広島」新卒第1期生、入社6年目。

岡本 貴之Okamoto Takayuki

本社 技術開発部

入社4年目

本社技術開発部でシステム管理・開発を担当。入社時は坊士浄水場で監視業務。その後、技術開発部に異動。入社4年目。

最初の一歩を支える環境がある

上田

私は高校を卒業してすぐに入社しました。これまで部活しかしてこなかったので、「働く」ということがどういうことかも分からない状態でした(笑)。もちろん、水道事業の経験もありませんでした。

前本

私は中途採用なのですが、水道は全くの未経験だった上に、PC作業の経験もなかったので、仕事についていけるのか不安がありました。でも実際に入社してみると指導はとても丁寧で、マンツーマンで教えてもらいながら技術の習得をすすめ、徐々に任せてもらう業務を増やしていきました。未経験者でも、仕事を覚えていけるような指導体制が整っていますね。

上田

最初は不安しかなかったのですが、先輩にイチから、というよりゼロから教えていただきました。業務マニュアルはあるのですが、先輩から「本質を理解していないと基本の応用ができず、緊急時に対応できない」と、一つ一つの作業の必要性を丁寧に教えていただきました。その考え方は、私自身も後輩の指導に活かしています。

岡本

私は大学を卒業してすぐに入社しました。入社してすぐに坊士浄水場に配属となった時は不安しかありませんでしたが、業務についてのみでなく、社会人としての姿勢も教えていただきました。例えば、期限のある仕事は納期ぎりぎりに提出するのではなく、相手のことを思いやり、早めに出すなど。本社に異動した現在も、この時に叩き込まれたことはとても役に立っています。

様々なチャンスを成長の原動力に

前本

入社後に江田島事業所に配属されて以来、勤務場所は変わっていませんが、一つの事業所内にも様々な仕事があります。現在は浄水場の運転管理業務に加え、公道や民家の漏水の調査等も行っています。漏水対応は責任の重い仕事ですが、目の前の問題を解決できるので、日々達成感があります。

上田

私はこれまで3カ所の現場を経験しました。基本的には中央監視や点検業務を担当していますが、設備の設置やメンテナンスの仕事を経験する機会がありました。仕事を見る視点が変わり、それまで気にかけていなかったことにも気付けるようになりました。そこから仕事がぐっとおもしろくなりましたね。

岡本

浄水場で水運用の経験を積んだ後、技術開発部に配属されました。現在は、水道に関連する様々な業務の効率化・標準化のために、システム開発に取り組んでいます。大学では化学を専攻していて、プログラミングは未経験でしたが、PythonやVBAといったプログラミング言語の習得を始めました。ゼロからの学習で色々と苦労もありましたが、習得した技術を使ってお客様に提案でき、これまでにない達成感を得ています。水道の仕事はとても幅広いので、得意分野に縛られずチャンスを活かして成長していきたいと思います。

前本

働きやすさもこの会社の魅力ですね。私は子供が2人いますが、前職より家族と過ごせる時間が増えました。毎日子供をお風呂に入れることができ、食事も一緒にとっています。子供の行事の際には休暇を取って参加しています。また、社内の子育て中のスタッフが集まる「お父さん応援プロジェクト」にも参加しました。専門講師から子育てについて学び、お父さん同士で情報交換をしています。おかげさまで育児参加度が増しました(笑)。

岡本

年齢が近い人が多く、生活環境も似ている人が多いですよね。コミュニケーションをとりやすいです。

上田

あと資格取得の支援制度が整っていて、資格取得に意欲的な人が多いですね。資格取得の費用を会社が支援してくれたり、公的資格手当も充実しています。上司からは「今年はどの資格に挑戦するの?」と聞かれ、モチベーションにもなっています。

前本

私も積極的に資格にチャレンジしています。これまでに仕事に必要な3つの資格を取得し、新たな資格を勉強中です。

岡本

私は県外で行われる大規模な展覧会に参加したり、専門誌での技術発表に挑戦しました。最先端の情報に触れ、刺激になっています。

やりがいと責任のある職場で、頼られる先輩を目指す

岡本

2018年の西日本豪雨災害では大規模な断水が発生し、尾道市民の方々に24時間給水を行いました。市民の方から「ありがとう」と感謝された時に、「安心で安全な水を安定的に供給する」というこの仕事の大切さを実感すると同時に、とても誇らしく感じました。このような浄水場での経験は、現在も私の仕事の土台になっています。必要な水を必要な場所に届け続けられるよう、新たなシステムの開発に取り組みたいです。

上田

生活に欠かせない水をつくり、24時間365日水を止めないというこの仕事に、やりがいと責任を感じています。水道事業は知れば知るほどおもしろいです。

前本

この仕事は奥が深いですよね。今もなお、新たな発見が常にあります。だからこそ挑戦できるチャンスもたくさんあります。これからも責任を持って業務に励み、水道の保全や進化に貢献していきたいです。

岡本

この会社には、熱い気持ちで指導してくださる先輩技術者が多くいます。今のうちにたくさん挑戦してたくさん失敗して、どんどん学びたいと思っています。そしていずれは、後輩から「失敗することもあるかもしれないけど、岡本が一緒に頑張ってくれるから挑戦してみよう」と思ってもらえるような、頼られる先輩になることが目標です。

上田

同感です。私自身が先輩に感じたように、この人に聞けばなんでも分かるという人材になりたいですね。自分の成長が会社の成長につながると思うので、どんどん前向きにチャレンジしたいと思います。

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