「たいせつな 水道守ろう 未来へと」水道週間イベントに参加しました
2026年6月6日(土)、三原市の西野浄水場にて開催された「たいせつな 水道守ろう 未来へと」水道週間イベントに参加しました。
当日は428名の方々にご来場いただき、多くの方に水道への関心を深めていただく機会となりました。
当社ブースでは、以下の2つの実験と「ピンポン玉すくい」を実施しました。
①水処理の工程を再現し、泥水をきれいにする実験
②水質検査で使用する発色試薬を用い、水の色が変化する実験
これらの体験を通じて、「水はどのようにきれいになるのか(ろ過の仕組み)」や、「どのように安全性を確認されているのか(水質検査)」について、楽しく学んでいただきました。
泥水が徐々に透明になっていく様子からは、水を浄化する工程への理解を深めていただくことができました。特に、発色試薬を用いた実験では、水の色が次々と変化する様子に子どもたちが驚きの声をあげ、興味深く観察している姿が印象的でした。
また、「ピンポン玉すくい」も大変好評で、参加してくれた子どもたちには景品としてお菓子と当社ノベルティをお渡しし、楽しみながらイベントにご参加いただきました。
今回の取り組みを通じて、日頃当社が行っている水処理や水質管理について知っていただくとともに、「水道水が安心・安全である理由」をより身近に感じていただけたのではないかと考えています。
今後も地域の皆さまに、水の大切さや水道の仕組みについて理解を深めていただけるよう、引き続き情報発信と活動に努めてまいります。
【実験の様子】

