水道標準プラットフォームの紹介動画が公開されました
このたび、当社が制作協力を行った、株式会社日立製作所制作の水道標準プラットフォーム導入事例紹介動画が公開されました。
当社は、2022年に株式会社日立製作所と共同で「広島県水道広域運転監視システム構築業務」を受託しました。9カ所の浄水場を対象に、標準仕様に準拠した一元的監視制御システムを構築し、DXとAI活用で業務効率化・省力化を図っています。
本動画では、当該事例を取り上げ、水道標準プラットフォームの活用による水道事業の課題解決に向けた取組を紹介しています。
動画内では、実際にシステムが導入された三ツ石浄水場の運転監視を担当する当社社員がインタビューに答えています。運転監視の様子も収録されており、システム導入のイメージをご覧いただける映像となっています。
当社は今後もパートナー企業と協力しながら、水道標準プラットフォームを活用したさまざまな水道DXの取り組みを推進し、地域の水道事業の安定化に継続して貢献してまいります。
■公開された動画はこちら→日立 水道標準プラットフォーム Connective OS
(株式会社日立製作所のHPへ遷移します。タイトル下部に動画が掲載されています。)