高等学校出張授業を実施しました(広島県立井口高等学校 様)
SDGsに賛同している水みらい広島では、重点的取り組み項目の一つとして、「『人々の暮らしと健康を守る水道』を広めたい!広報活動の拡充」を掲げ、その一環として、学校で水道の仕組みについてお伝えする出張授業を実施しております。
このたび、12月19日に広島県立井口高等学校(広島市)からご依頼いただき、高等学校出張授業を実施しました。
授業の前半では、当社社員が講師を務め、「水の大切さ」や「水道業界の現状と課題」、「水道の仕事」について、スライドを用いてお話ししました。
後半では講義の内容をふまえ、「人口が減少する地域で、これからも水道を維持していくためにはどうすればよいか」をテーマにグループワークを実施しました。生徒の皆さんからは、「検針員の負担軽減のためにスマートシティの考え方を取り入れる、近隣や都市部から水道技術者を派遣する、雨水や雪水を活用して、地域ごとに水道を管理する」など、高校生らしい自由な発想や新鮮な視点を取り入れた意見も多く挙がり、とても活気あるディスカッションとなりました。
今後も当社は水道事業に携わる会社として、地域や学校との連携を大切にしながら多面的な取組を継続し、持続可能な社会の実現に向けた SDGs の目標達成に貢献してまいります。
【授業の様子】

