代表取締役社長交代のお知らせ
株式会社水みらい広島(本社:広島県広島市、代表取締役社長:藤井輝典)は、2026年6月9日付で坂谷隆太代表取締役社長が退任し、後任に藤井輝典が就任いたしましたのでお知らせ致します。
【新代表取締役社長】

| 氏名 | 藤井 輝典(ふじい てるのり) | |
| 略歴 | 1965年6月 | 東京都生まれ |
| 1988年4月 | 荏原インフィルコ(株)入社 | |
| 2012年4月 | 荏原エンジニアリングサービス(株)
営業本部 プラント営業統括 資源化営業室 室長 |
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| 2019年4月 | 水ingエンジニアリング(株) 営業本部 本部長 | |
| 2021年11月 | 水ing(株)支店統括本部 本部長 | |
| 2026年4月 | 水ing(株)支店統括本部 本部長 兼
(株)水みらい広島 担当部長 |
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【就任のご挨拶】
株式会社水みらい広島は、広島県と水ing株式会社の共同出資により、2012年に設立されました。
現在、当社は広島県水道広域連合企業団の指定管理者として、用水供給事業及び工業用水道事業の運営を担っています。さらに、県内市町や県外の水道事業体からも業務を受託し、広島で培った技術・ノウハウを各地の水道事業に展開してまいりました。2025年度からは、指定管理施設における更新工事や災害復旧工事にも業務範囲を広げるなど、運転管理にとどまらない総合的な事業運営へと歩みを進めています。
こうした事業の広がりを支える原動力となっているのが、水道事業の持続性を高めるためのDX推進です。AIを活用した薬品注入の自動化、浄水場を一元管理する広域運転監視システム、スマートメーターによる自動検針及び通知サービスの一体的な運用など、現場の負担軽減、水質管理の高度化、危機管理体制の強化につながる取組を進めています。DXは単なる効率化の手段ではありません。限られた人員でも水道サービスを安定して支え続けるための、次世代の運営基盤だと考えています。
「HIROSHIMAから、水のみらいを創造する」。この経営理念のもと、地域の水を守りながら、全国、そして世界の水道事業の持続可能性に貢献すべく、全社一丸となって挑戦し続けてまいります。
今後とも、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長 藤井 輝典
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社水みらい広島 [担当:高雄(たかお)]
〒730-0041 広島県広島市中区小町1-25
電話:082-258-1315