Recruit 2022

社員対談 Conversation

対談02中核社員 × 中核社員

西部事業所 西部保全グループ
グループ長
重満 真人
本社 事業推進部
部長
桑原 英大
三原事業所 三原グループ
グループ長
大原 正樹

社員紹介 Profile

桑原 英大Kuwahara Hidehiro

本社事業推進部 部長

入社5年目

本社事業推進部、部長。会社が持続的に成長していくための営業活動、計画を策定。「水ing」に入社して約20年、出向で水みらい広島5年目。

大原 正樹Ohara Masaki

三原事業所三原グループ グループ長

入社5年目

三原事業所三原グループ長(※取材当時。現在は三原事業所長)。水道施設の維持管理、運転監視、点検を担当。水道関係の仕事歴約20年、入社5年目。

重満 真人Sigemitsu Makoto

西部事業所 西部保全グループ グループ長

入社5年目

西部事業所 西部保全グループ グループ長。用水供給事業での水道管や機械設備の点検保守を行う。入社5年目。

人々の生活を支える縁の下の力持ち

桑原

「水みらい広島」は広島県と民間企業「水ing」が連携し、水道事業の持続に向けて、水道事業における課題を解決し、更に新たな事業を創出するべく生まれた会社です。私は受託エリアや業務範囲を広げ、かつ深めていく営業担当として、事業計画の策定から実施に至るまで各種事業を推進しています。

大原

私は三原事業所で水道施設の維持管理業務を行っています。事業所のグループ長として、受託業務の履行や会社の方針を実現するための施策の策定、実施および技術継承を任務としています。

重満

私は三ツ石浄水場で水道施設や送水管路の保全を担う西部保全グループに所属しています。浄水場は、多数の電気設備や機械設備が一連のシステムとして動いている施設です。そして、浄水場で作った水は、水道管を通り様々な施設を経由して、必要な場所に送られています。どこか1カ所でも故障するとその先に水を届けることはできません。「蛇口を捻れば水が出る」という”あたりまえ”は、水道に関わる私たちの日々の努力の積み重ねが支えています。

桑原

縁の下の力持ち、というイメージですね。日本の水道事業は、施設の老朽化や人口減少による技術者不足など、様々な課題を抱えています。これからも”あたりまえ”を守っていくためには、この課題を解決しなくてはなりません。そのために私たちは、エリア拡大を進め、施設の管理・運営業務の効率化や最適化を進めています。

大原

効率化や最適化を進めるにあたり、一方通行にならないように、現場の声を本社に共有したり、現場間での連携を取ることもあります。社員全員が責任感をもって目標に向かって取り組んでいると思います。

重満

そうですね。人々の生活の根幹を支える業務に携わっていることに、責任とやりがいを感じています。

会社全体で人材を育成

大原

「水みらい広島」は、日本初の民間主導の官民連携水道事業運営会社です。水道事業に携わって20年ですが、民間企業としての自分たちの創意工夫を発揮できる範囲が広い会社だと感じています。

重満

公共と民間の垣根を越えて一緒に業務に従事することができるので、学べることも多いです。「公」の経験と安定感、「民」のチャレンジ精神を内包している会社ですよね。自分がやりたいと思うことにチャレンジし実現できる可能性を十分に持つ会社です。

桑原

新規事業にも積極的に挑戦し、設立以来、受託エリア・業務範囲の拡大を続けていますが、新しい仕事を受託するとそこに人が必要になります。そのため、会社全体で人材育成に力を入れています。組織を横断した技術継承委員会を設けて、年度ごとに計画や目標を話し合いながら人材育成を進めています。

重満

事業所では、人材育成の成長段階を一目で確認できるチェックシートを活用しています。誰がどのようなスキル・資格を有しているか、これから何を身につけるべきか、一人一人の現状をシートで見える化することで、効率よく指導することができます。また、教えられる方も、どのようなことをいつまでに習得する必要があるのか、チェックシートで確認することができます。このような工夫を積み重ねて、民間企業ならではのスピード感を持ちながら確実性のある人材育成の実現を目指しています。

大原

私は可能な限り、業務を”見える化”することを意識しています。かつて水道業界では、人間関係の中で「察しながら」仕事を覚えることも多かった。今はそういう時代ではないので、一緒に仕事をするだけでは伝えきれないことを意識し、業務の標準化・マニュアル化など技術の継承に取り組んでいます。

桑原

社員教育は、新入社員だけではないですね。専門研修や中核社員研修、管理職研修など私たちも様々な研修に参加しています。

重満

教えるだけでなく、自分たちも成長しているんだなという実感を持っていますね。

大原

人を育てながら、自らも育ててもらっています(笑)

一緒に未来を変えていく仲間に

桑原

冒頭でも少し触れましたが、この会社は“これからの水事業”のロールモデルを創出することを目標に掲げています。DXなどの最先端技術の検討やグループ企業からの特許を取得した洗浄工法の移管など、様々なことにチャレンジしています。最近では県内だけでなく、県外にも私たちの活動範囲が広がっています。

大原

本当に様々なことにチャレンジできる会社です。当社で様々な仕事を経験し、誰にも負けない分野を見つけてほしいですね。とことん取り組めば、自分の力を活かせる場所が必ず見つかります。

桑原

皆が積極的にチャレンジし、会社がそれを応援してくれる。それが良いサイクルを生み出し、今の会社の成長につながっていると思います。

重満

上司だけでなく、普通の会社ではなかなか話ができない経営層ともフランクに話ができ、経営の考え方や状況を教えてもらえる環境もあります。海外への展開もあり、様々な分野の人が活躍できるフィールドがあります。

桑原

確かにそうですね。新しく楽しくてワクワクするような仕事を創出できるように営業担当として頑張ります。私たちと一緒に、水のみらいを創っていきましょう!

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