Recruit 2022

技術開発 Technological development

2015年入社 / 技術開発部 シニアスタッフ

浜田 誠

時代の流れにリンクしながら自身の器を大きくする

日本初の民間主導の官民連携企業として誕生した「水みらい広島」に期待を膨らませて入社。
どのように成長していけるのか、何ができるのかを試行錯誤する

水みらいを選んだ理由

新しい会社で新しい気持ちになれた

以前から、インフラ関係の仕事に就き、出身地である広島に貢献したいという思いを持っていました。そんな時、「水みらい広島」が地域密着で水道事業を運営していることを知りました。「水みらい広島」は民間企業「水ing」と広島県との共同出資で誕生した、日本初の新しい形の事業体です。新しい会社で新しい気持ちで働くことができたら、おもしろいことが起こるのではないかと期待が膨らみ、応募しました。

仕事内容紹介

浄水場から技術開発部へ 会社の持続的な発展に貢献

入社後は浄水場に配属となり、本郷事業所、西部事業所で浄水場の運転管理業務に携わってきました。並行して、タブレット帳票の作成および修正、社内ICT/IoTのサポート業務にあたりました。本社技術開発部に異動となってからは、社内ICT/IoT導入やシステム管理による業務の効率化や維持管理レベルの向上に取り組んでいます。また、水道のアセットマネジメントや設備台帳整理業務等の受託業務、ICTのセキュリティー対策にも携わっています。2018年には日本水道協会研究発表会で「IoTの活用による加圧ポンプの状態監視」を発表するなど、最先端技術の導入に積極的に取り組んでいます。

今後の目標

学んだことを自分の力に 果たすべき役割を見つける

前職でITに携わっていましたが、自分の知識を水道事業に活かすには一から勉強が必要でした。苦労もありましたが、自分が関わったシステムが浄水場等で機能すると、大きな達成感ややりがいを得られます。水道業界では技術者不足が深刻化していますが、現在私が取り組んでいるICT/IoT導入は課題解決の突破口になると考えています。身につけた知識や技術を生かし、水道に関する新たな技術の開発に貢献したいと思います。技術開発部では、様々な経験を持つ社員がチームとなって水道技術の向上に取り組んでいます。個々が力をつけ、チームの役に立つことが、「水みらい広島」の発展を支えると考えています。

1日のタイムスケジュール schedule

出社

メールチェック、社内システムの整理、受託業務の整理

昼休憩

社内業務

午前の仕事の続き、システム関連のオペレーション対応、外部からの問い合わせに対応

その日の業務の整理

資料の修正、まとめ

退社

求職者へのメッセージ TO JOB APPLICANTS

目的意識が人を変える 
その環境がある

入社当初は不安もありましたが、浄水場にも技術開発部にも、先輩方が親身になって話を聞き、
一緒に考えてくれる環境がありました。
先輩方の期待に応えられるよう、目的意識をもって業務に取り組んでいます。
水道は最も重要なインフラの1つであり、責任の重い仕事であると同時に、大きなやりがいのある仕事です。
「安心で安全な水を安定的に供給する」ために、社員全員がそれぞれの配属先で日々力を尽くしています。
社会の役に立ちたいという意欲のある方に、「水みらい広島」への興味を持っていただけたら嬉しいです。

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